縁 -YUKARI-
人生の最期に、
笑って送れる
という選択肢を。
泣くだけじゃない、新しいお別れの形
縁は、「どう葬るか」ではなく、
「どう送られたいか」から始まる。
私が恩師を亡くしたとき、心の中に浮かんだのは「もっと笑って、ありがとうを言いたかった」という思いでした。泣くことしか許されない空間に、どこか息苦しさを感じていた。
縁が提供するのは「葬儀」ではなく、お別れ体験の設計です。会場・演出・音楽・語り——すべてを一緒に決める、フルカスタム葬送の設計会社。形式そのものをあなたと一緒に決めます。
The Origin
恩師の死が、
すべての始まりだった。
大学時代に最も信頼していた恩師を大腸がんで亡くした。その葬儀は、ただ静かに泣くだけの場所だった。
「笑って感謝できる、楽しい別れがあったらよかった」——その一言が、この事業の全ての始まりです。死という重いテーマに、感謝と笑顔という光を差し込むこと。それが私たちの使命です。
縁 -YUKARI- が大切にする、
3つのこと。
故人の生き方を軸に、家族と友人が笑って送り出せる空間を演出します。
故人の価値観・趣味・人生観を最大限に反映したオーダーメイドの演出。画一的なプランではなく、唯一無二の送り方を設計します。
「泣くだけの場所」から「笑って感謝できる場所」へ。悲しみを否定せず、喜びと感謝を同じ空間に共存させます。
宗教や慣習にとらわれない、新しい送り方の文化をつくります。レストラン、クラブ、屋外——どんな場所でも「最後の舞台」になれる。
選べる、
3つのプラン。
縁はお別れ体験の「監督」として全体を設計。遺体管理・搬送などの実務は提携葬儀社が担い、縁は空間・演出・感情の流れを握ります。
(遺体なし)
(遺体あり)
(完全自由設計)
打ち合わせから
当日まで。
あなたの想いを丁寧にヒアリングし、世界にひとつのお別れの場をつくります。
無料相談・ヒアリング
お電話またはオンラインで、故人の個性・希望・参加人数・予算などをお聞きします。生前予約も死後依頼もどちらも対応。
プランニング・演出設計
会場選定・映像・音楽・装飾・飲食・ドレスコードなど、すべての要素を一緒に設計します。
当日の演出・進行
プロデューサーと協力スタッフが当日を完全サポート。ご家族は「参加者」として、思い切り楽しんでください。
記念品・アルバムのお渡し
当日の映像・写真・記念アルバムなど、永遠に残る形で「その日」をお届けします。
いま、葬儀の常識が
変わり始めている。
宗教離れ、終活意識の高まり、SNS世代の自己表現——その変化の中心に、私たちは立とうとしています。
- 無宗教葬・自由葬の割合が都市部で増加傾向
- 「自分らしい最期」をデザインしたい終活層の増加
- 30〜50代を中心に、感謝・笑顔の送り方への共感が拡大
- ペット葬需要の明確化と飼い主層の高い共感
葬儀の内容に満足しなかった
遺族の割合(鎌倉新書調査)
年間死亡者数
(2023年・厚生労働省)
家族葬を選ぶ割合
(2024年・鎌倉新書調査)
葬儀費用の平均総額
(2024年・鎌倉新書調査)
世界はもう、「明るいお別れ」を知っている。
海外では、死を「祝福」として捉える文化が当たり前に存在します。
アメリカ
Celebration of Life として、音楽・映像・料理で故人の人生を明るく語り合う文化が定着。
ジャマイカ
踊りと音楽で故人を送り出すスタイル。陽気な見送りが文化として根付く。
メキシコ
死者の日。カラフルな装飾で「再会」を祝い、死を恐れずに祝福する発想。
イギリス
ヒューマニスト葬として、宗教色ゼロの個人中心の追悼スタイルが増加。
日本(次は)
宗教や伝統からの自由と自己表現。感謝と笑顔を中心にした「新しい別れ」へ。
泣いて、笑って、
また会おう。
まずは無料相談から。生前予約も、急なご相談も、どちらでも構いません。
笑っていい。祝っていい。泣いてもいい——
あなたの大切な人だけの、お別れの場をつくりましょう。